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診療案内

診療の流れ

初めて来院された患者さまには、まず受付で問診表を記入していただきます。
それを参考に患者さまのお悩みや不安をお伺いします。その際に希望される
治療法や採用して欲しくない治療法があれば、お聞かせください。
カウンセリング後、これから治療を行うための写真撮影、虫歯・歯周病検査をします。
この段階で痛みがある方には、痛みを取り除く応急処置を先に行います。
患者さまのお口の状況をみて一番適した治療計画を立てます。
当院では患者さまにできるだけ痛みを感じずに治療を受けていただくために、丁寧な治療を徹底しています。また、詰め物や被せ物を使用する際には、どのような素材にするかご予算などを含めてカウンセリングし、最適な治療法をご提案します。
治療が完了したからといって、それで安心というわけではありません。健康な歯を維持するために、定期検診やブラッシングなどで歯のクリーニングをしていくことが大切です。当院は患者さまが安心して気軽に通っていただけるようにメインテナンス・アフターケアを充実させています。

診療内容

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痛くない、怖くない、安心できる治療を目指して
【虫歯】
むし歯は出来る限り歯の神経を残すように詰め物や被せ物をしています。
【歯周病治療】
歯周組織検査、X線検査などの各種検査を実施することにより、歯周病の原因・実態を把握して、ブラッシング指導・歯石除去・メンテナンスをご提供させていただきます。
【審美】
歯を白くするだけでなく、美しく健康なお口にする治療です。『せっかく治療するなら、よりキレイに治したい!』『今の歯の色や形のコンプレックスを解消して、思い切り笑いたい!』美しく健康な歯へのニーズから生まれたのが、審美歯科です。ただ痛みを取り、噛む機能が回復すればいいという治療では満足出来ない歯への欲求への意識の高い方のための、新しい歯科の治療スタイルです。審美はバランスの取れた美しい口元を作り出し、自信を持った明るい笑顔へと導きます。
【義歯(入れ歯)】
●総入れ歯(全部歯を失っている)
一度失ってしまった歯は残念ながら2度と戻ってきません。
しかし、ご自身に合ったものを使用することで快適な食事を
楽しむこともできるのです。

●部分入れ歯(一部歯を失っている)
抜歯などの後の粘膜に人工歯のついた床を乗せて支え、残った歯に「バネ(クラスプ)」をかけて安定させるものです。1本だけ失った場合でも、1本しか歯が残っていない場合でも可能です。

[材質の違い]
●レジン床義歯(保険内)
基本的に保険を適応する事ができますので、安価で作ることができます。破損時の修理が比較的簡単であるという特徴もあります。

●金属床義歯(保険外)
金属床の「床」という言葉は、土台となる部分を指しています。この「床」を金属で作るか、レジンで作るかで大きく変わってきます。金属で作ることで、高い強度や、床の厚みを大変薄くすることで違和感を減らすことが期待できます。

●金属を使わない義歯(保険外)
金属を使った場合、審美的に問題が出てしまうことがあります。しかし、金属を使わないことで、審美的に優れた入れ歯を作ることができます。金属アレルギーの心配もない体に優しい入れ歯です。

●バネを使わない義歯(保険外)
従来のものと違いバネを用いない入れ歯であるため、
一目で区別がつかないほど自然な仕上がりになります。
また金属アレルギーの心配もありません。
[予防について]
”セルフケア”と “プロフェッショナルケア”があります。
情報提供をして定期健診、リコールとメインテナンスします。
本当のスタートは治療を終えたときから始まります。
歯を大切にする習慣を。健康で美しい歯を育てる
【小児歯科】
虫歯、歯並びのチェックを定期的に行い、大きな問題を未然に防ぎます。子供のうちにきれいでしっかりかめる歯にすれば大人になってもいい状態を保ちやすくなります。また子供に影響を与えやすい小さなお子さんのお母さんや妊婦さんには歯磨き指導や検診を特に積極的に行っていきます。
[予防について]
フッ素やあごの成長に関係する食育指導から、乳幼児期から歯みがきに慣れるために親御さんへの歯みがき指導、小学生期の永久歯が生えてくる時期には自分でしっかり磨けるようにブラッシング指導を行ないます。生え始めの永久歯は虫歯になりやすいので、定期的な検診をおすすめします。
また、『シーラント』という方法で、虫歯になりやすい奥歯のミゾを、削らず予防的にフッ素の樹脂で埋めてしまいます。
【矯正 (小児 床矯正)】
将来の歯並びのために、早めの治療がおすすめです。 詳しくはこちらをご覧ください。
小児矯正のご紹介
当院では、徹底した院内感染予防と 清潔な治療環境を整えています。
当院の感染予防
手袋・コップ・エプロン・トレーなど患者様ごとの交換、廃棄はもちろんのこと、ハンドピース(切削器具など)・ピンセット・ミラー・探針・充填器・バー(切削)等 口腔内に入る器具全て滅菌しております。
一度紫外線殺菌保管庫より出した器具については、使用・未使用に係わらずすべて強アルカリで洗浄し中性洗剤にて洗い、再度、滅菌精製水洗浄、超音波薬液洗浄[グルタラ-ラル製剤(ウィルス、細菌、真菌、芽胞に効く)]滅菌した上に高圧蒸気滅菌「リサ(Lisa)・クラスBオートクレーブ」をおこなっております。
その他高圧蒸気滅菌器 [オートクレーブ・カセットクレーブ・ケミクレーブ(アルコール)]
4台を常時稼動、薬液も使用し2重に滅菌、紫外線殺菌保管庫に入れ人的ミスを可能な限り排除しております。

●滅菌 高圧蒸気滅菌(Bクラス)
「リサ(Lisa)・クラスBオートクレーブ」は、
小型 高圧蒸気滅菌器におけるヨーロッパ基準(EN13060)
に準拠した「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌する
ことができる」滅菌器です。 滅菌前に行うプリバキューム
と滅菌後のパルス乾燥により、 被滅菌物の細部にわたる
まで 高レベルの滅菌が可能になりました。
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